平野区,加美東のむち打ち,交通事故治療なら加美整骨院・鍼灸院大阪市平野区加美東の整骨院。整体や鍼灸治療を用いた交通事故によるむち打ち治療・腰痛・肩こり・膝痛ならお任せください。 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://kamimorimoto.blog91.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

整骨院スタッフが食材を健康の視点で考える

   ↑  2010/01/06 (水)  カテゴリー: うんちく
yellowtail snapper Ocyurus chrysurusyellowtail snapper Ocyurus chrysurus / Paul and Jill


『鰤』は成長するにつれて呼び名が変わる出世魚
関西と関東では、呼び方が違うのはご存じでしょうか。

・関西・・・つばす → はまち → めじろ → ぶり
・関東・・・わかし → いなだ → わらさ → ぶり

と変わるそうです。

さて、鰤がおいしいのは12から1月の寒い時期、油がのって格別においしくなります身のしまった青い光沢のあるものを選んで下さい。

栄養面では、良質なたんぱく質・脂肪・ビタミン・ミネラルなどバランスよく含んでいます。

また、不飽和脂肪酸のEPAとDHA・アミノ酸のタウリンが豊富、タウリンはコレステロールを排出し、中脂肪を減らすので動脈硬化の予防になります。

また肝機能を強化し疲労回復効果もある優れ物です。

そんなタウリンは鰤の『血合い』に多く含まれているそうです。

お料理法はいろいろありますが、肉厚の鰤を甘辛く炊いて食べるのが私は大好きです。




Chinese cabbage
Chinese cabbage / wanko


白菜の旬
・春白菜(4月~6月):茨城県、愛知県
・夏白菜(7月~9月):長野県、群馬県
・秋冬白菜(10月~3月):茨城県、愛知県、岡山県、鹿児島県、福島県、栃木県
・周年:北海道

この中でも、11月~1月の特に寒い時期が白菜が特においしい旬になります。

この時期、冷蔵庫に必ずと言っていいほどありますよね。

鍋物・漬物・スープ・炒め物と何にでも重宝する白菜ですが栄養的にみると、90%以上が水分

特に突出した栄養成分はないんですよね。


けれど、カロリーがチョー低く、なんと100㌘あたり14㌔㌍。

低カロリーの王様、きのこ達よりも低いのでたくさん食べてもヘルシーです。

そして、うまみ成分のグルタミン酸が野菜の中ではトップクラス。昆布に含まれるあのうまみです。


冬になると我が家で良く作る料理といえば『白菜と豚肉の煮物』

①白菜をザクザク切って、和出汁でくつくつ煮ます

②そこに、小がんも・くずきり・きのこ・豆腐・豚肉を加えてクツクツ
 (なんでも、余っている野菜達を入れちゃって下さい)
 
③そこに、みりんと薄口醤油で味付けをして、
 
④最後にしょうがのしぼり汁を加えたら出来上がり


我が家の定番。よかったら、是非お試し下さい。




CheeseCheese / julesjulesjules m


『 ま ご は や さ し い 』という言葉
≪豆・ごま・わかめ(海藻)・野菜・魚・しいたけ(きのこ)≫ 

これらは有名だと思います。

もっとエネルギーを高め体を温めるためには

『まごたちはやさしい』

と(たち)を加えた食品をとると更によいようです。

(たち)とは≪たまご・チーズ≫のことです。

たんぱく質を消化するときのエネルギーが熱を発生させて体の中から温まるといわれています。

外気温が寒い時期にはたんぱく質をしっかり多めに摂るように心がけてくださいね。



Tofu @ ENTofu @ EN / jonathan mcintosh


豆腐とおかかの無敵コンボ
『豆腐』2分の1丁で木綿豆腐なら108キロカロリー

絹ごし豆腐なら84キロカロリーと低カロリーでも、タンパク質はそれぞれ9.9グラム、7.4グラムと高タンパク女性には嬉しいイソフラボンもたっぷり且つお財布にも優しいのが嬉しいですよね。

さて、豆腐といえば、冷ややっこ。冷ややっこの定番といえば、醤油におかか。

この定番『おかか=鰹節』も、美味さだけでなく実は高タンパク低脂肪食品しっかり良質のタンパク質を摂ると、エネルギー代謝もよくなるので豆腐と鰹節の組み合わせはオススメです



PumpkinsPumpkins / terren in Virginia


冬至に、かぼちゃで無病息災
冬至には、かぼちゃを食べてゆず湯に浸かれば、1年間無病息災で過せるというのが昔からの言い伝えがあります。

かぼちゃは、のどや目の粘膜を保護し、免疫力を高めてくれるβカロテンや、体の血行をよくし、体を温める効果のあるビタミンE腸内環境を整えてくれる食物繊維などの栄養素がたっぷり

選び方としては、皮と実の境目まで鮮やかに黄色くなっているものがマル調理するときに種を取り除きますが、種と実の間にあるワタは、カロテンなどのビタミンを豊富に含んでいるため、なるべく取らずに料理するのがコツです


関連記事

(記事編集) http://kamimorimoto.blog91.fc2.com/blog-entry-88.html

2010/01/06 | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。