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太ももの筋力不足や歩行中やランニングによる膝の外側の痛み

   ↑  2011/05/23 (月)  カテゴリー: うんちく
今日は腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)を紹介します


腸脛靭帯炎とは


ランニングなどによって、膝関節に衝撃が加わって、屈伸やひねりなどの動作により、大腿骨外顆という骨の隆起に腸脛靭帯がこすられ、摩擦性の炎症が起こっていることによって、痛みが生じる状態です。


症 状


症状としては膝の皿の周囲の痛み、圧痛があり、運動時に痛みが増強し、大腿骨外顆周辺に限って圧痛が存在し腸脛靱帯は明らかに緊張が増し、時に靱帯の走行に沿って疼痛が放散します。

特に、膝の内側や外側の骨が出っ張ったところが痛みます。痛みや、腫れがランニング中に起こり、膝蓋骨の裏側あたりに集中し、最初は下り坂でだけ感じられた痛みが、次第にどこを走っていても起こるようになり、やがて走る以外の動き(特に階段を下りるとき)も痛みを伴うようになります。


原 因


膝蓋骨の位置が正常よりも高すぎるか低すぎる、膝蓋骨と筋肉の位置のずれ、太ももの裏側の筋肉が硬い、アキレス腱が硬い、正常なら膝の安定に役立つ太ももの筋力が弱いといった原因があります。

治療が可能な原因として最もよくみられるのが太ももの筋力不足で、筋力が弱いために膝蓋骨が横に動いて太ももの骨とすれてしまいます


次に多い原因は、歩行中やランニング中に足の小指側に体重がかかりすぎる状態(回内)で、このとき太ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)によって膝蓋骨が外側に引っぱられます。こうした力が一緒になって、膝蓋骨と大腿骨下端とのまさつが引き起こされます。


痛みがでたらまずはランニングなどの運動は中止し、太ももの裏側と前面の筋肉のストレッチ運動や太ももの内側の筋肉の強化する運動は有用です。


鍼灸治療の様子


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