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交通事故にあった時の対処の手順

   ↑  2010/02/26 (金)  カテゴリー: 交通事故治療・むち打ち治療
交通事故は毎日どこかで起こっています。交通ルールを守っていても思いもよらない所で突然事故は起こる可能性はあります。
交通事故にあって冷静でいることは難しいことだと思いますが、事前に知っておくことでフックが掛ります。


●交通事故にあった時の対処の手順
1.110番又は119番に連絡し、警察・救急車を手配しましょう。もしかすると他の人が連絡をしているかも知れませんが、自分も通報しましょう。軽い事故・体も痛くないと思って連絡もせず、後々むち打ちなどの症状が出てきた時に、保険請求に必要な「交通事故証明書」もらえない可能性が出てきます。


2.救急車や警察の到着までの間、次の事故を発生させない様に自動車または自転車などの乗り物を道路上より移動させましょう。発炎筒などにより他車に危険を知らせる方法も良いでしょう。警察が来るまでの間、事故の状況を保存しておいたほうが無難です。


3.加害者の確認も忘れてはいけません。氏名、住所、連絡先、強制保険の保険会社、任意保険の保険会社、車のナンバーは確認しておきましょう。


4.警察が来ると、実況見分が行われますので、冷静に加害者側の言い分が事実と違っていると思ったときも積極的に主張しましょう。


5.交通事故の衝撃で入院や通院が余儀なくされる場合、病院より診断書を取って警察に人身の届出を行います。交通事故直後はどこにも身体に異常が見られない場合でも、2~3日後にむち打ち症の症状が出てくる場合が多く見られます。交通事故によるむち打ち症の治療は長期に渡る場合もありますので注意深い観察が必要です。

なるべく早急に、保険会社に事故の連絡の一報を入れておきましょう。


絶対してはいけないこと
その場での示談と念書等を書いてしまうと、後で何かあったとき損害賠償が請求できなくなってしまう可能性があります。



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