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寝違いに効果的な鍼灸治療

   ↑  2011/10/11 (火)  カテゴリー: はり・きゅう
朝起きて寝違いになってしまっていたら、無理に首を動かしたり、患部を強くマッサージをしないようにしてください。痛めてる筋肉に強い刺激を与えると、余計に炎症がひどくなり、痛みが増してしまう恐れがあります。


●寝違いの鍼灸治療
落沈(らくちん)
手の甲側にあって、人差し指と中指を上の方に触っていくと関節にぶつかります、この関節のすこし上のクボミにある。

寝違い,鍼灸



懸鐘(けんしょう)
足の外くるぶしの上で、指4本分。

寝違い,鍼灸


これらのツボを少し強めに押してください。また、落枕は蒸しタオルや、ドライヤーで温めても効果的です。


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2011/10/11 | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

頭痛の種類と鍼灸の治療法について

   ↑  2011/10/03 (月)  カテゴリー: はり・きゅう
CIMG1496.jpg
鍼灸の治療法

頭痛の鍼灸治療によって、血管が拡張し、十分に血液が供給され、筋肉の緊張が緩和され、乳酸、ピルビン酸などの疼痛物質が運び出され、これが神経を刺激しなくなり、痛みがなくなります。


CIMG1495.jpg



頭痛の種類

①緊張性頭痛
緊張性頭痛の場合、軽度から中等度の、頭をベルトで締めつけられるような痛みが、頭全体に生じ、痛みは30分から7日間ほど続き、運動、光、音、においによって悪化することはなく、吐き気や嘔吐を伴わないです。
  
②片頭痛
中等度から重度のズキズキする痛みが、ほとんどの場合頭の片側だけに生じます。

痛みは4時間から3日間ほど続き、運動、光、音、またはにおいによって悪化し、吐き気と嘔吐を伴います

気分の変化、食欲不振、吐き気などの症状が現れ、感覚、バランス、筋肉の協調運動、言葉、視力に一時的障害が現れます。









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2011/10/03 | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

足根管症候群に対する鍼灸治療

   ↑  2011/08/29 (月)  カテゴリー: はり・きゅう
足根管症候群 鍼灸

足根管症候群は、ふくらはぎの後ろに沿って、かかと知覚の線維の管を通り、足の裏へと走っている後脛骨神経が圧迫されることが原因で、症状は足底部(足の裏)の痛みやシビレです

これらの症状は圧迫された神経の領域へ放散する痛みや異常知覚として訴えられ、足部の焼けるような痛み、ピリピリする、ジンジンするなどの感覚があります。

痛みは足首周辺が主で、立ったり、歩いたり、特定の靴をはくと痛みが生じるということもあり、足の指先まで痛みが広がります。また、夜間痛や運動時痛、足底部や足指の知覚症状も認めます

鍼灸治療によって、局部の血管が拡張し、十分に血液が供給される状態で、増加した免疫細胞が炎症を消去すると考えられます。


足根管症候群 鍼灸


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2011/08/29 | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

仕事による使い過ぎによる肘の内側の痛みの治療について

   ↑  2011/06/27 (月)  カテゴリー: うんちく
こんにちは~岡です

すっかり暑くなりましたね

まだ6月なのにすっかり夏ですね

昨日は町会のソフトボールの練習に行き日焼けで真っ赤になっております

今日は肘部管症候群(尺骨神経麻痺)についてご紹介

肘部管症候群とは、肘の内側の肘部管と呼ばれる部位で、尺骨神経が絞扼される疾患です

尺骨神経は薬指の小指側半分と小指の知覚と手指の細かい運動を制御する神経です

尺骨神経は肘の皮膚表面近くを走っていて、何度も肘をついたり、長時間肘を曲げたままでいたり、ときには異常な骨増殖によって簡単に障害されます

肘の内側の肘部管という骨と靭帯で作られたトンネルの部分で尺骨神経に慢性的な圧迫や牽引が加わることで発症します

症状は麻痺の進行により違いますが、初期には小指と薬指の一部にしびれ感(触った感覚がない、痛みを感じない、ピリピリする感じ)が出現します

神経麻痺が進行するに伴い、手の甲側の筋肉や、手のひらでは小指の付け根の筋肉がやせてきたり、小指と薬指が変形を起こしてかぎ爪指変形が生じたりします

鍼灸治療の様子↓

CIMG1380.jpg

CIMG1381.jpg
CIMG1382.jpg

是非お試しください


関連記事
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2011/06/27 | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

腰椎分離症の鍼灸治療の目的

   ↑  2011/06/10 (金)  カテゴリー: はり・きゅう
腰椎分離症,鍼灸

腰椎分離症の鍼灸治療の目的は、腰椎の分離部周辺や支持する筋肉の血流改善と、腰背筋の動きをささえる筋肉の腹筋や下肢の筋肉の緊張を緩めることです。血流を改善し乳酸などの疲労物質が溜まらない身体に整えることで疼痛のコントロールを行います。

腰椎分離症とは腰椎を構成する椎体と椎弓が分離し、腰椎の上下の関節突起の間が切れた状態をいい、さらに椎骨の前の部分が前方にすべった状態になるものをすべり症といいます。

症状としては腰痛が最も多く、長時間の立ち仕事や同じ姿勢を続けたり重労働のあとに痛みが強くなります。

鈍く重い痛みで、体を後ろに反らせると痛みが強くなり、脚の痛みやしびれがでることもあります。
(すべりが強くなると脊柱管が狭窄し、間欠性跛行があります)

分離が生じると、これを修復しようとする生体反応が起こり、分離部には肥厚した骨や線維性組織が形成され、これらが関節突起間部の真下を通る神経根を圧迫すると、下肢痛やしびれを生じます。



腰椎分離症,鍼灸 腰椎分離症,鍼灸

腰椎分離症は以前は生まれつきの骨の弱さで起こってくると考えられていましたが、スポーツ医学が進歩してきて現在では疲労骨折と考えられています。(原因は明確には不明)

一般でも9%の人に分離症者は見られるようです。



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2011/06/10 | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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